EC Shopifyの良いところを考えてみる

今世界で最も勢いのあるECソリューションであるShopify。日本でも大手が導入したりと、だんだん認知度が上がってきているので名前だけでも知ってる人は多いはず。そんなShopifyの「ここが良い!」という点をまとめてみました。

コスパが良い

Shopfiyの月額利用料は一番安いベーシックプランで約3,000円(2021年3月現在)~。この金額で、基本的な機能はだいたい利用できます。約8,000円のスダンダード・約30,000円のプレミアムといった上位プランもありますが、スタッフのアカウント数が増えたり、細かいレポートが出せたり、クレジットカード決済手数料がちょっと安くなったりという内容なので、初めはベーシックプランで十分だと思います。

基本料無料のBASEやStores.jpと比べると高く感じますが、これらのサービスは決済手数料が高く、実質月商12万を超えると合計手数料が逆転するので、おすすめしません。他にも安い価格で展開してるカラーミーショップや、機能てんこ盛りのMakeshopなど、国産ASPカートがいくつもありますが、集客・売上を上げるための機能、デザイン・UI/UXの完成度という点ではShopifyがダントツという印象です。(各ショップとの比較についてはまた今度書きます)

アクセス集中に強い

安いカートサービスや、EC-Cubeを使って自社サーバで運用してるネットショップだと、twitterでバズった時やマツコの知らない世界で紹介された時にサーバが落ちるというのはよく聞く話です。しかしShopifyは突然の大量アクセスに対しても柔軟に対処してくれるので安心。ブラックフライデーの4日間で5000億円を捌き切った実績はダテじゃありません。(参考 : BCN Retail : 全世界で流通総額51億ドル以上を達成、Shopifyのブラックフライデー・サイバーマンデーセール)

SEOに強い

今の時代、ネットショップに商品を並べておくだけでは売れません。それどころか誰も見に来てすらくれない。じゃあどうするか。自社商品の魅力やこだわりをコンテンツとしてアピールする必要があります。いわゆるコンテンツマーケティングというやつです。

しかし、この「コンテンツを作る」というのがなかなか手間のかかる作業で、ここで挫折してしまう店長を多々見てきました。。通常のカートサービスだとコンテンツを簡単に作れないのです。。

しかし、Shopifyのコンテンツの作りやすさはダントツ。標準搭載のブログ機能や商品説明のエディタ等、簡単にセンスの良いページを作ることができます。これもハイクオリティなデザインテンプレートが提供されているおかげです。

技術的なSEO対策もばっちり。ページのURLを適切に設定してくれたり、自動的にcanonicalタグを追加してくれたり、sitemap.xmlを自動生成してくれたり、googleが推奨している技術要素にいち早く対応してくれます。

SNSメディア連携が強い

・instagram / Facebook連携

・googleショッピング広告連携

・アプリでいろんなSNSと連携

安心のセキュリティ

Shopifyの運営会社はクレジットカード取引の安全性を維持する組織の基準であるPCI-DSSに準拠しており、また、米国のサービスセキュリティ監査基準(SOC Report)を満たしています。つまり、大丈夫ってことです。

さまざまなアプリで機能追加できる

Shopifyの口コミで時々見られるのが「shopifyは機能が足りてない」ということ。それは正しくもあり、間違いでもあります。例えば、日本のネットショップでよく目にする「ポイント機能」は基本機能として提供されていません(※2021年4月時点)。しかし、Shopifyには「アプリ」という機能を追加できる仕組みが用意されており、例えば「EasyPoints」というアプリを使えば、簡単にポイント機能を導入することができます(https://www.shopify.jp/blog/app-easypoints)。ここで紹介した「EasyPoints」の他にも、ポイント機能を提供しているアプリはたくさんあるので、色々試してみるのが良いでしょう。ただ、アプリは有料のものが多く、あまり多くのアプリを導入しすぎると月額費用が高くなってしまうので、よく吟味してから導入しましょう。

ハイクオリティなUI/UXのテンプレート

Shopifyはデザイン性の高さも魅力の一つ。標準のテーマ(Shopifyではデザインのテンプレートのことをテーマと呼びます)が既に秀逸です。レスポンシブ対応でスマートフォン・タブレット・PCに最適化されたページを簡単に作ることが可能です。標準テーマが気に食わない場合は、有料テーマの中から自社サイトにベストなものを選ぶのもOK。商材に合わせて様々なテーマが提供されています。有料テーマはだいたい15,000円から20,000円くらいのものが多い感じです。

デザインカスタマイズの自由度が高い

・デザインカスタマイズの自由度が高いこともshpoifyの魅力

・liquidという独自のテンプレート言語で開発できる

・管理画面上からもソースコードを変更できる

いざとなったらアプリでカスタマイズができる

拡張性の高さも他社を凌駕しています。デザインの自由度やカスタマイズ性という点ではEC-Cubeが競合に挙げられますが、開発者目線で見るとShopifyはとてもよく整備されています。

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