WEBサイト いますぐできる!ネットショップ改善施策6つ

ネットショップをオープンしたけど、「なかなか売り上げが上がらない」「何をすれば良いのか分からない」といったお悩みの店長さんに向けて、今すぐできるネットショップの改善施策を考えました。

デザインはスマートフォンから考える

店長さんは通常、商品登録や受発注の処理をPCで行われていると思うので、PCの表示には色々こだわりをお持ちでも、スマートフォンでの表示には無頓着なケースが多々見受けられます。老舗のネットショップ構築ASPサービスだと、レスポンシブデザイン(PCページとモバイルページが共通になっており、画面の大きさに合わせて適切にコンテンツを調整してくれるデザイン)になっておらず、PCとスマートフォンそれぞれのページを作らないといけない場合もあり、モバイルページは疎かになりがちです。

しかし、今やショップにアクセスするユーザーの8割はスマートフォンから。ほとんどの人はモバイルページを見ている訳です。当社アンボックスがおすすめしているShopifyであれば、はじめからレスポンシブデザインになっているので、PC/モバイルそれぞれのページを個別に作る手間もありません。

画像に書いてある説明文はテキストに起こす

中には商品説明を細かく書いているにもかかわらず、画像として掲載されているショップがいらっしゃいますが、これは非常にもったいない。検索エンジンは画像に書いてある文字は読めませんから、残念ながらいくら書いてもSEO対策にはつながりません。コンテンツをショップの力にするためには、文字として起こす必要があります。

電話問合せを受け付ける

取り扱っている商品にもよりますが、電話で問い合わせしたいユーザーさんは結構いらっしゃいます。特に、ラッピング需要が高い商品だったり、入荷が不安定な商品、花などの商品によって個体差がある場合はショップへの問い合わせも増えるので、電話番号をサイト内に記載しておくことをおすすめします。電話番号を記載する場所は、一番見やすいページ右上のヘッダ内がベスト。

「電話を受けるのは面倒」「営業電話がかかってこない?」とか思うかもしれませんが、電話も立派な販売チャンネルなので、ぜひ記載しましょう。

店長の自己紹介コンテンツを用意する

ショップの店長さんとお話しすると、商品に対して熱い思いをお持ちだったり、気さくで丁寧な方だったり、とても素敵な方がたくさんいらっしゃいます。しかし、恥ずかしいという理由で自己紹介コンテンツを掲載しないのはもったいない。

ネットショップとて接客商売なので、ショップの信頼度を上げるためにも、店長の人柄やこだわり、これまでの実績について掲載することはとても重要です。ただ商品を並べるだけでは、「人がいる感」を演出することができません。このショップの裏側ではこんな人が運営してるんですよ、という実感をお客様に持ってもらうためにも、店長の人物像を自己紹介コンテンツとして掲載することはとても重要です。

ブログはショップ内で行う

ネットショップと合わせて、ショップブログをやっている店長さんも多くいらっしゃいます。新商品だったり、ショップの日常をコンテンツとしてアピールすることは非常に有効なのですが、ブログを書いているところがアメブロだったり、はてなブログだったりすることが時々あります。これはSEOの観点から考えると、とてももったいない。。SEOは基本的にドメイン単位で評価されるので、アメブロでブログを書くとアメブロのSEO評価は上がっても自ショップの評価はちょっとしか上がりません。外部サイトからのリンクもSEOの評価に関わるので、全く意味がないというわけでは無いですが、ショップ内にブログを掲載するのと比較すると月とスッポン状態です。昔からあるネットショップ構築サービスだとブログ機能が無かったり、あっても使いにくかったりするので、契約前にブログ機能が充実しているか確かめておきましょう。ちなみに当社がお勧めするShoifyは簡単に綺麗なブログを作ることができるのでオススメです!

商品カテゴリーを整理する

商品カテゴリーはたくさんの商品から目当ての商品を探し出すのに有効な機能です。しかし、カテゴリーに登録されている商品が1つだけだったり、カテゴリーは存在するのに商品が登録されていなかったりするケースもちらほら見受けられます。カテゴリーのリンクをクリックしても商品が無いとユーザーもガッカリして離脱してしまうかもしれません。

1カテゴリーに登録する商品は少なくとも5つは欲しいところ。商品数が少ないのであれば、思い切ってカテゴリーを消してしまう方がよりユーザーにとっては使いやすいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ネットショップで売上を伸ばすには、日頃からコツコツ改善を積み重ねることが非常に重要です。ただ、改善の効果を実感するには時間がかかるのも事実。その間に心が折れてしまう店長さんがたくさんいらっしゃいます。また、一人でやっていると、自分がやっている施策が本当に正しいのか不安になることも多いです。アンボックスは、「ネットショップを育てる」をモットーに、構築だけでなく、その後の運用までを二人三脚でお手伝いいたします。

ここに挙げた改善策以外にも、アンボックスはたくさんの改善案を隠し持っていますので、気になる方はぜひお問い合わせください。